宝毛 [自分]
私の左腕には、たま~に宝毛が生えてくる。
初めて気付いたのは2000年。
そして、その年の年末前に母方の祖父が亡くなった。
それから、気が付くと抜け、気が付くと生え、また気が付くと抜けを、2~3年繰り返した。
その間、飛びぬけて良いことも悪い事もなかった気がする。
なのに抜けては生えてきていたので、私の腕はこういう体質なんだと思っていた。
あるとき気が付くとまったく生えてこない。
左腕を右手でワサワサと探しても生えてない。
何年経っても、何度も見たけど、全然生えなくなった。
あの2~3年の間だけ、抜けては生えをひたすら繰り返していた。
一時期は2本も生えていた。
左腕だけに。
なんとも不思議な毛であった。
それがね、今また生えてるんだよね~。
左腕に。
只今、伸ばすと3cmほど。
宝毛と言う位だから、抜けてるかどうか毎日何度もチェックしている。
もう、気が付いてから1ヶ月位。
まだ抜けてない。
でもね、前回の時期に祖父が亡くなっているから、何だかチョッと心配。
何も不幸な事さえ無きゃいいと思うんだけどね。
良いことは大歓迎なんだけどね。
何なんだろーね、この毛。
いつも生えてるんだったら解るんだけど、生えてこない時期があまりにも開きすぎててさ。
まったく不思議な身体である。
宝毛って、なんじゃ!?
長男の努力とは・・・? [長男&次男]
前回のいい間違えの話に引き続き・・・
がんばっている長男(中2)の話。
長男はなぜか最近、
『We Are The World』
が、マイブームである。
しかし、彼は普段、まったくと言っていいほど洋楽は聴かない。
したがって、誰がどこを歌っているやら、この曲はどういう曲なのやら、いったい何人の人がうたっているのやら、さっぱり解らず、ただただ『曲』として聴いていた。
最初は。
聴いていくうちに、いろいろな人が歌っている事に気付いた様で、色々質問してくるようになった。
とはいっても、今まで質問された事と言えば、
2.ガラガラ声の人は誰なのか?
3.その後に続く女の人は誰なのか?
この3つである。
1.フンフフ~ンのとこ
2.ヒューイ・ルイス(かな?)
3.シンディ・ローパー
と、答えた。
お気づきかと思うが、彼はそのフレーズをいたく気に入っているらしい。
マイケルとは、正に旬である。
その時、こう付け加えた。
私 『シンディ・ローパーは、ママが高校生の頃流行って、よく
聴いたよ~(遠い目)』
と。
そして数日後・・・
長男 『ねぇ、We Are The Worldで歌ってる、お母さ
んの好きな人誰だっけ?』
私 『あ~、シンディ・ローパー?』
長男 『そうそう、シドニー・ローハー!』
私 『違うよ、シンディ・ローパー!』
長男 『・・・シンディ・ローハー・・・?』
・・・腰が抜けそうである。
私 『シンディ・ローパー!!!』
長男 『シンディ・ローパー!!!!!』
・・・まるで、外人に日本語を教えているような気になってきた。
いや、ご長寿クイズのようだ。
がんばれ、長男よ・・・
ルーツか!?
うちの姑は天然である。
先日、姑から電話が来た。
私たちの休みに姪っ子の世話を頼みたいという事だった。
姑 「でもthkrttさんは、アレでしょ?
あの~、アレ、
あの~~、あそこ行くんでしょ?
あの~~~~~、
ストレス!! 」
・・・・・スポーツクラブの事らしい。
私の母は天然である。
以前1通のFAXが送られてきた。
そこにはこう書かれてあった。
『 今度のゴールデンウィークに、孫たちを
ひおひがりに連れて行こうと思います。』
・・・・・かーちゃん、それを言うなら
しおひがりだろ?
うちの次男は天然である。
家族でDVDの映画を観ていた。
次男が大好きな作品で、彼は何度も観ているものだった。
観ていると突然次男がこう言った。
次男 「このエトセトラの人がさぁ・・・」
次男よ、そ、それは
エキストラのことかい?
nice! 天然、である。
母の心は子は知ってんのか!? [長男&次男]
今日、仕事の合間に某進学塾・Wに行ってきた。
目的はもちろん、長男の為である。
長男は中一から個別指導塾・Mに通っている。
何故個別にしたかというと、
頭が悪いから。
小学校の勉強もロクニできないのに、集団なんか無理だと思ったからである。
それは本人も自覚していた。
・・・・そして2年が経った。
成績?
塾の成果?
サッパリじゃん!!!
Σ( ̄ロ ̄lll)
・・・・・と思い、Wの門を叩いたのだった。
Wは集団だが、生徒のやる気を出させるのは超うまい。らしい・・・
もう、
ワラヲモスガリタイ~~~
((((*ToT*)
この1年、食うか喰われるか、天国と地獄。
なんとか入って欲しい。公立に。
いや、
せめて、
高校は卒業して欲しい。
てか、入って欲しい・・・・・
切羽詰ってます。
・・・・・長男の成績。
嗚呼・・・・・
長男よ、母がこんなに胸を傷めてるのを知っているのかい?
君の成績は、
とんでもないぞ?
将来ね、なりたい職業に付けばいいさ。
だけどね、
君がやりたい仕事は、
今のままじゃ無理。
がんばろ~ね~
残り
1年。
メビウスの輪 [家庭]
先々週、次男が熱を出した。
これが始まりだった。
日曜日~木曜日まで合計4日間、うち2日学校を休んだ。
インフルエンザではなかった。
熱は38度に届くか届かないかなのだが、普段めったに熱を出さないせいかとても辛そうだった。
かわいそうだから毎晩足を絡ませて寝た。
そしてそれから2日後の土曜日の晩、
夫が熱を出した。
同じく38度に届かないくらいだった。
次男の風邪がうつったのだろう。
そしたら翌朝、38.7度出た。
う~ん、と思ったが、こりゃ日中は39度超えだろう。
仕事中ぶっ倒れられても困るので、無理やり仕事を休ませた。
予約客もスタッフに連絡してもらい、事なきを得た。
雨だったし暇な一日だったからよかった。
その晩、まだ熱は38.5度くらいあった。
私 『明日は月曜日だから病院に連れて行くからね』
夫 『え~、どうしようっかな~・・・』
私 『行くかどうか聞いてんじゃなくって、連れてくっ
て言ってんだけど』
夫 『・・・・・がんばって治すよ~
仕事もちゃんと行くよ~』
よほど医者に行きたくないようである。
まだまだ子どもでイヤになる。
そして翌朝。
次男が起きぬけに夫の布団にもぐりこんだ。
これは毎朝行われる行為なのだが、この日はちと違っていた。
次男 『ママ~、パパがおもらししてるよ』
と、私にこっそりと言いに来た。
まさか~・・・と思ったが、もしやと思い、夫の布団を探ってみた。
うわっ!
寝汗がビッチョリである。
(・・・なんだ、寝汗か)とホッとし、熟睡中なのでそのまま寝かせておいた。
数分後・・・
夫 『うわっ!!』
・・・私と同じ反応である。
夫 『すっげ~寝汗かいた!
昨日寝る前にポカリがぶ飲みしたからかなぁ』
そして、熱を測る。
夫 『36.5度!治った!!』
・・・はい?
この人の病院に行きたくないパワーがそうさせたのだろうか?
まるで具合の悪かった子どもが、遠足の朝に突然具合が良くなるさまを見ているようである。
そこまでして病院に行きたくない理由は一生解らんが、本人のテンションが上がっていたのでほっとく事にした。
そして次の日の夜。
夫はまた熱を測っていた。
私 『何度あった?』
夫 『37.5度・・・』
もう、知らん!!
あんた、長生きするよ。
あ、ただいま [自分]

久しぶりだなぁ~・・・
何をしていたかというと、
仕事して、ジム行って、仕事して、仕事して、旅行して、仕事して、仕事して、仕事して、職場の引越しして、仕事して、仕事して、仕事して、大掃除して、仕事して、ジム行って、仕事して、旅行行って、仕事して、仕事して・・・・・・・・・・
って、特に何もしていないのだが、何だかソネブロからひいていた。
なんだかなぁ。
相変わらず長男も次男も元気だし、自分も夫も変わらずだし、あ、おばあちゃん、亡くなりました。
去年の8月でした。
たくさん泣いたなぁ。
でも、おばあちゃんの生前葬をしている夢を見た。
亡くなった後に。
おばあちゃん、嬉しそうに泣いていた。
夢で。
だから、目が覚めた後、よかったと思った。
姑は・・・
無事に舅の許へ帰っていった。
去年の5月末に。
なんとまぁ、あっけなく、仲良く暮らしている。
めでたしだ。
私は・・・
今年は大殺界最後の年だし、(←信者ではないけど一応)
長男も中三で来年受験だし、
次男は只今、風邪でダウン中だし、
夫は相変わらずだし、
大掃除もう少しやりたいし、
数年後、マンション欲しいし、
ぼちぼち生きます。
とりあえず、
一年かけて、
長男に頭の良くなる料理を作らないと。
DHAとか。
愛されている私 [長男&次男]
母の日だった。
みんなで食事をしに行った。
乾杯をしたら、息子たちが何かゴソゴソ・・・
息子たち、花束をくれた。
母、感激!
そしたら隣で次男が泣いている。
どうしたの?と聞いたら、
『お兄ちゃんに、どけ!ってい~わ~れ~た~・・・(めそめそ)』
渡す時、一緒に花を持てなかったらしい。
おもわず笑ってしまったが、いや、笑っちゃいけない。
泣いている本人、泣くほど真剣。
どうやら私への愛で溢れているようだ。
そして、仕切りなおし。
狭い座敷で大きくなった二人の息子がギュウギュウになりながら並んで花束を渡してくれた。
母、超・感動☆
そしてこれが、息子たちの愛の贈り物

あちゃっ!
パソコン周りの乱雑さ丸見え・・・

花って、何でこんなに嬉しいんだろうね?
愛が、気持ちが、嬉しいんだろうなぁ。
息子たちよ、大してお小遣いを渡していないのに、ありがとう。
母、がんばるよ!!
ちなみに次男、去年はこれをくれた。

「た」が多いような気がして何度も読んでみたが、合っている。
肩をたたいているイラストが何ともいえず次男らしい。
他にも「あらいもの券」があったが、使えと言うので使わせて頂いた。
そして券は回収された。
この券も1回使ったのだが、
『これは何回も使えるから!』
と、返してくれた。
どうやらフリーパスらしい。
そして、「あらいもの券」はフリーパスじゃないらしい・・・
怪しい会社からの怪しい電話 [仕事]
昨日、職場にこんな電話が来た。
相手『株式会社○○のAと申します~。
お世話になっております~。
オーナーさまをお願いしたいのですが~。』
最初に私が出たのだが、聞いた事無い会社名だった。
私と夫は一緒に店をやっている。
同じように仕事をしているので、付き合いのある企業は100%把握している。
なので
(あ~、またか・・・)
と思いながら
私『変わりにお伺いいたします』
と答えた。
すると、
A『そちらの駅周辺で同じ職種の知名度調査をしたところ、そちらのお店のお名前があがりましたのでアンケートというかインタビューをさせて頂こうと思いまして。』
・・・・・怪しい。
私『それは何かの媒体に使う物なんですか?』
A『はい、そういうものに使わせて頂いたり、市場調査としてデーターを取らせて頂いているんですが・・・』
私『具体的にどんな物に使うんですか?』
A『○○○(何かの名前)って・・・知ってますか?』
私『知りません。一般誌ですか?』
A『いえ・・・フリーペーパーの様なものなんですが・・・』
・・・・・ますます怪しい。
私『一般誌ではないんですね?』
・・・・・よくありそうなネーミングである。
私『聞いた事あるような無いような・・・ですね。』
A『そ、それに以前参考書類という形で載った事があります。』
私『じゃあ、今回のアンケートは何に使うのかまだ決まっていないんですね? 』
A『・・・そ~・・・ですね・・・』
私『おたくは何をやっている会社なんですか?』
A『色々市場調査とかリサーチを取っているんですが・・・』
・・・・・しどろもどろである。
私『リサーチ社ということは、今回はどういう企業からの依頼なんですか?』
A『依頼ではなくて、お客様のお店のような方々への情報提供で行っているんですよ~』
私『はぁ、それでウチのメリットは?』
A『他店の動向に対して経営指南とかをご紹介させて頂いたりしますので、明日、営業をそちらに向かわせようと思うのですが・・・』
・・・・・あ~、そういう事ですか。
私『アンケートの内容によってはご協力できないかもしれませんが?』
A『ご協力できないとは?』
私『あまり込み入った内容はお話出来ませんので。』
A『では、経営指南はあまり必要ないという事ですか?』
私『そうですね、(おたくからは)あまり・・・』
A『解りました。ガチャン!!』
最近こういう訳の解らない電話が多い。
大体、初対面なのに
お世話になってます
とは?
初めてだったら
初めまして
だろう!!
あんたのとこでお世話になった憶えも無いし、お世話をした憶えもない。
私の場合、そこでもうダメである。
そういう相手に限って、自分の素性もあまり明かさないままペラペラと営業トークに入っていく。
そして、相手にその気がないと一方的に電話を切る。
こっちだって仕事中だ。
時にはちゃんとした企業からの雑誌掲載の依頼があるから一応話しは聞くが、昨日のは最悪パターン。
何が言いたいのか、どんな企業なのかさっぱり見えてこない。
挙句の果てに他店もリサーチしているとなると、こちらの情報も他店に漏らしますよと言っている様なもんだ。
あんた、子どもの会社ゴッコじゃあないんだからさ。
実際、経営コンサルタント会社というのはあるが、ちゃんとした企業ならこういう営業はしないだろう。
私が疑り深くて残念だったね。
後半の会話はちょっとイジワルしてみた(笑)
Aさん、お疲れ!!
長男と母の沖縄旅行 [母]
行ってしまった・・・
何がって?
長男が。
どこへって?
沖縄へ!!
今朝早く、長男を羽田まで送っていった。
同行者は、私の母。
父も母を空港まで送りに来た。
ハイテンションな母と長男。
それと対象に淋しげな父と私・・・・・
あぁ・・・羨ましい・・・
私も沖縄に付いて行きたい・・・
母のハイテンションっぷりに、ちょっと嫉妬。
我が家では、年に何回か沖縄へ旅行をする。
今まではいつも4人一緒だった。
そして、4人で体験ダイビングを楽しんだ。
それが今回は、長男が一人でライセンスを取ることになった。
夫のマイレージがたまっていたので春休み中にと計画を立てた。
だが、私たちは仕事で行けない。
当初は長男の一人旅の予定だった。
沖縄には何度も行っているし、行く度に利用するダイビングショップもあるし、ショップの隣にホテルがあるし、そこのホテルは安いし。
お金と食事は少々心配だったが、『かわいい子には旅させろ!』と思い、行かせてみようと思っていた。
そんな事を母に話したら・・・
『付いて行っちゃおうかしら!!』
という事になった。
父はおばあちゃんの事があるので、留守番。
母と母の初孫(長男)の初2人旅となった。
この2人、何かが繋がっている。
もしかしたらへその緒より強い何かが。
それは私にも見えない。
本人たちにしか見えないものかもしれない。
この2人、すごい。
さっき、母とTELで話をした。
長男の携帯にかけたら母が出た。
長男は、着いて早速講習で2本潜り、学科も受けて、クタクタで寝てしまったそうだ。
・・・・・母の声、ウキウキ。
長男の講習中も、まるで林家ペーパーのように写真をパチパチ撮っていたそうだ。
う~ん、目に浮かぶぞ、母の姿。
そして長男の為に、往復30分かかるコンビニを、2往復したそうだ。
でも声はウキウキ。
大変そうだけど・・・
羨ましいぞ!! 母!!!
びっくりした話
先日行った、ネイルサロンでの話。

ネイルサロンに行ってきた。
今回は、手。
手をやってもらっている間って、すごく暇だ。
足もたまにやってもらうのだが、足の場合は施術中に雑誌を読んだり、携帯をいじったり、椅子にもたれかかってウトウトしてみたり、足さえ動かさなければ割りと自分勝手に過ごせる。
ところが、手の場合は両手の自由が利かないので・・・
暇である。
手の施術中は、ネイリストさんとおしゃべりしたり、キョロキョロしたりするしかない。
サロンによってはテレビやビデオがあるのかもしれないが、私が行っている所にはそういうものは無い。
ひたすらネイリストさんと向かい合い、両手を差し出す格好で小一時間我慢するしか無いのである。
キョロキョロして目に付くのがネイルのサンプルである。
今回私も薬指にやってもらった3Dという立体になっているアート。
そのサンプルも色々飾ってあった。
お花。
これは、定番。
リボン。
ちゃんと下から出ているヒラヒラまで付いている。
このヒラヒラが難しいらしい。
ちゃんと切り口がVになるようにするのが面倒くさいとネイリストさんが言っていた。
そして・・・
卵の殻が割れて、ヒヨコが出てるやつ・・・。
これって・・・難しそう。
って言うか、これって、やる人いるの!?
ネイリストさんに聞いてみた。
私「このヒヨコのやつって、リクエストあるの?」
ネ(ネイリスト)「あ~、たまにいますねぇ」
私「どんな人が?」
ネ「お子さんとか」
私「!!・・・・・こ、子ども!?」
ネ「はい、お子さんもママと一緒にいらっしゃいますよ」
私「普通に?」
ネ「はい、普通に」
・・・そりゃ、リゾートホテルのネイルバーでは何度か見た事あるが。
ここは普通の街中。
買い物途中に子どもがふらっとネイルサロンに来る時代って事?
な・・・なんて贅沢なんだ。






